レーザーエフェクターはお肌にダメージをほぼ与え無いブログ:2016年05月10日


俺には、痛風の持病がある。

薬で抑えることもできるが、薬に頼らず体重を落とし、
食事に気を使うことで、ここ三年ほどは再発していない。

しかし、油断をして食べ過ぎたり不摂生をしたりすれば、
またいつ発症するとも限らない…
そんな爆弾を抱えた毎日を送っている。

痛風になってから、午前中ジョギングをするようになった。
もともと体重を落とす目的で始めたが、これが意外な楽しさに満ちている。

50歳になるので、軽快に走ることはできない。
走るというよりは早歩きに近い。
それでも坂を上り公園を抜け、一時間ほど休みながら走る。

午前中の空気は心地よい。
狸と出くわしたり、木の実をついばむ鳥たちと出会えたり、
毎日新しい「驚き」がある。

「どうせ三日坊主でしょ」
最初そう言っていた両親も、だんだん応援してくれるようになった。

去年からは、
毎午前中俺と同じ時間に起き、
午前中食の支度をしてくれる。

そのためジョギングから帰ってくると、
温かいご飯と味噌汁、それにお手製の漬け物が迎えてくれる。
運動をした後の食事はことのほか美味しい。

「そろそろ一緒に走らない?」
目下のところ、
両親をジョギングに引っ張り込むのが俺の悲願である。
一人で走るよりも二人で走る方が「驚き」を共有できる。

しかし両親は、
「花粉症の季節が終わったらね」と言って逃げる。

去年は花粉が落ち着いた頃誘うと、
「暑いから、夏が終わったらね」と言い、
夏が過ぎ涼しくなると、
「寒いから、温かくなったら」と逃げられた。

今年こそ、
何とか両親をジョギングに誘い出す方策を見つけるつもりだ。

午前中のジョギングは、
痛風に翻弄されかけた俺の人生に、小さな光を灯してくれた。
ジョギング、万歳だ!


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川元誠一
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